ワークショップ

 

定期講座の前のイントロダクションや普段のクラスを深めた内容だったり

WORKSHOP

対面が基本となりますが、オンライン対応のものもあります。

インド人講師による
ムリダンガン講座


bhakti

― 聞くキールタンから、つくるキールタンへ ―

キールタンが好きで、よく参加している。
けれど、いつもどこか「聞いている側」にいる。

そんな感覚を持ったことはありませんか?

キールタンは本来、誰かが披露するものではなく、
その場にいる全員でつくる祈りの時間です。

その中でムリダンガンは、歌を支え、場を温め、
リズムで全体を導く存在です。

声を張り上げなくてもいい。
前に立たなくてもいい。
ただリズムを差し出すだけで、キールタンは大きく動き始めます。


ムリダンガンとは?
ムリダンガンは、インドのバクティの伝統の中で長く受け継がれてきた両面太鼓です。
キールタンやバジャンにおいて中心的な役割を担い、
単なる伴奏楽器ではなく「祈りを運ぶ楽器」として扱われています。
リズムはテクニックだけではありません。
そこには「支える意識」と「場を感じる感性」があります。

講座について
本講座では、インド人講師から直接、
キールタンの中で実際に使われている
ムリダンガンの基礎リズムと構造を学びます。
・基本の叩き方
・キールタンでよく使われるパターン
・歌との関係性
・盛り上がりをつくるリズムの変化
・場を支える在り方

楽器経験は問いません。
「キールタンが好き」という気持ちがあれば十分です。

受け身から参加へ

ムリダンガンを叩けるようになると、
キールタンは“鑑賞”から“実践”へと変わります。

自分が叩くことで場が変わる。
歌う人が安心して広がる。
全体のエネルギーが上がっていく。

その体験は、キールタンとの関係を根本から変えていきます。

日程:2026年3月7日(土)20:00〜21:00
場所:Nirvana Yoga School池袋スタジオ
 参加費:3,300円(税込) ※楽器はお貸しします。
 講師: Vikas

はじめてでもわかる、ヨガ哲学
ポーズの先にある、生き方のヒント


philosophy

ポーズの意味、説明できますか?
ヨガを続けている。
アーサナも増えた。
呼吸も深くなった。

けれど——

「ヨガって何?」と聞かれたとき、あなたは言葉にできますか?

ヨガはポーズの練習ではありません。
ポーズは入り口であって、本体ではない。

その奥にあるのは、どう生きるかを問う思想です。

哲学は難しい、と思っていませんか?

サンスクリット語。
経典。
専門用語。

たしかに表面だけを見れば難しく感じるかもしれません。

でも本来ヨガ哲学は、特別な人のための学問ではなく、日常をどう生きるかの実践的な知恵です。
今回の講座では、そのエッセンスを現代の言葉で、わかりやすく紐解きます。
ポーズは行いません。座学のみ。
誤魔化しのきかない時間です。

講師:マヒロ
長くヨガを実践し、伝え続けてきたマヒロが、曖昧にせず、本質をまっすぐに伝えます。
やさしいだけの話ではありません。けれど、置いていくこともしません。
ヨガを始めたばかりの方も歓迎します。
知識は一切必要ありません。

必要なのは、「ちゃんと知りたい」という意思だけです。

なんとなくヨガから、卒業する。

この講座は単発です。けれど、ここが入口になります。

もしあなたが「もっと深く学びたい」「ヨガを語れるようになりたい」
そう思ったなら——

Nirvana Yoga StudioのTTC(ティーチャートレーニングコース)という次の扉があります。

すぐに決断する必要はありません。
ただ、知ることで世界は変わります。

時間: 12:30~14:00
料金: 4,950円(税込)
講師: マヒロ

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